自己破産を決めても、
すぐに行動できたわけではありませんでした。
正直、
弁護士に相談するのが怖かったんです。
「こんな状態になるまで何してたの?」
そう思われるんじゃないかって。
責められる気がして、
なかなか一歩が踏み出せませんでした。
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でも、
このまま一人で抱えていても
何も変わらない。
そう思って、
思い切って相談の予約を取りました。
あの時の手の震え、今でも覚えています。
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当日。
正直、逃げ出したかったです。
「やっぱりやめようかな」
何度もそう思いました。
でもここで逃げたら、
また同じことの繰り返しになる。
そう思って、
なんとかその場に向かいました。
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いざ話が始まると、
思っていたのと全然違いました。
責められるどころか、
とても冷静に、淡々と話を聞いてくれました。
今の状況、
借金の内容、
これまでの経緯。
一つひとつ整理しながら、
「大丈夫ですよ」と言ってもらえたとき
張り詰めていたものが
一気に崩れました。
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「ちゃんと解決できます」
その言葉を聞いたとき、
初めて
“終わりじゃないかもしれない”と思えました。
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もちろん、
簡単な道ではないことも説明されました。
手続きの流れ、
必要な書類、
これからの生活。
現実はちゃんと厳しいものでした。
それでも、
「どうしたらいいか分からない状態」から
「やるべきことが分かる状態」に変わったことが
私にとっては大きな一歩でした。
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あの日、勇気を出して相談していなかったら
今の私はいなかったと思います。
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今思うこと
一人で抱えているときが、
一番つらかったです。
でも、
誰かに話して、
現実を整理してもらうだけで
こんなにも気持ちが変わるんだと知りました。
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最後に
もし今、
同じように悩んでいる人がいたら
怖くてもいいので、
一度専門家に相談してみてほしいです。
その一歩で、
見える景色が変わるかもしれません。
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私もまだ途中です。
でも、
あの日逃げなかったことだけは
間違いじゃなかったと思っています。
これからも、
リアルな経験をそのまま書いていきます。
少しでも誰かの力になれたら嬉しいです。
KIKI
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🐱ラテモカコメント
🐱ラテ
「こわい中で行ったの、ほんとにすごいにゃ」
🐱モカ
「勇気出した一歩が未来変えたんだね」
🐱ラテ&モカ
「ひとりじゃないって大事にゃ🐾」




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