自己破産して、全部失うと思ってた私が気づいたこと

人生やり直しストーリー

自己破産と聞くと、

「全部失う」

そんなイメージを持っていました。

私も、そう思っていました。

でも、

現実は少し違いました。

確かに、

失ったものはあります。

一番大きかったのは、

「信用」でした。

クレジットカードは使えない。

ローンも組めない。

今まで当たり前だったことが、

できなくなりました。

社会的な信用を失うことは、

想像以上に重いものでした。

そして、

「余裕のある生活」も失いました。

好きなときに

好きなものを買えない。

外食や無駄な出費も、

簡単にはできません。

常に、

「これ必要かな?」

と考える生活です。

でも、

それ以上に気づいたことがあります。

守れたものも、

ちゃんとありました。

一番大きかったのは、

「家族との生活」です。

すべてを失うわけではありませんでした。

子どもたちとの時間。

一緒に過ごす日常。

それは、

ちゃんと残っていました。

そして、もう一つ。

「やり直せる環境」です。

借金に追われ続ける生活ではなく、

一度リセットして、

もう一度立て直す。

そのスタートラインに

立てたこと。

これは、

大きな意味がありました。

さらに、

お金との向き合い方も変わりました。

今までは、

なんとなく使って、

なんとなく払う。

でも今は、

一つ一つのお金を、

ちゃんと考えて使っています。

正直に言うと、

失ったものは大きいです。

簡単に

「よかった」

とは言えません。

でも、

守れたものの大切さに

気づけたことは、

それ以上の意味があったと思っています。

自己破産は、

「すべてを失うこと」ではなくて

本当に大事なものを

見直すきっかけでした。

もし今、

不安を感じている人がいたら

「失うもの」だけじゃなくて

「守れるもの」にも

目を向けてみてほしいです。

見え方が、

少し変わるかもしれません。

私もまだ途中です。

これからも、

リアルな経験を

そのまま書いていきます。

少しでも

誰かの力になれたら嬉しいです。

 

KIKI

🐱ラテ

「なくしたものもあるけど、大事なもの残ってるにゃ」

🐱モカ

「ほんとに大切なものに気づけたんだね」

🐱ラテ&モカ

「これからまた作っていけばいいにゃ🐾」

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