自己破産を決めたとき、
正直「これから何をすればいいのか」全く分かりませんでした。
借金から解放されるはずなのに、
不安の方が大きかった。
・ちゃんと生活できるのか
・子どもたちは大丈夫か
・これからどうやって立て直せばいいのか
頭の中はぐちゃぐちゃでした。
でも、そんな中でも
「これだけはやらないといけない」と思って
最初に行動したことがあります。
今日はそれを書きます。
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私が最初にやった事は、たった一つ。
「現実から逃げずに、すべてを整理すること」でした。
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それまでの私は、
怖いことからずっと目を背けていました。
・支払いの明細を見ない
・残高をちゃんと把握しない
・なんとかなると思い込む
でもそれが、状況をどんどん悪化させていました。
自己破産を決めたとき、
もう逃げるのはやめようと思いました。
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実際に私がやったのはこの3つです。
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① 借金をすべて書き出した
いくら借りているのか
どこから借りているのか
全部ノートに書き出しました。
正直、見るのが怖かったです。
でも、これをやったことで
「分からない不安」が「見える現実」に変わりました。
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② 弁護士に相談した
自分一人ではどうにもできないと分かっていたので、
すぐに専門家に相談しました。
ここで初めて、
「ちゃんと解決する方法がある」と知ることができました。
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③ 生活を最小限に見直した
・無駄な出費を止める
・固定費を見直す
・今あるお金でどう生活するか考える
できることから、少しずつ整えていきました。
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この3つをやって思ったのは、
**「一番つらいのは現実じゃなくて、逃げている状態だった」**ということです。
向き合った瞬間から、
少しずつ気持ちが楽になっていきました。
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今思う事
自己破産は、
「終わり」じゃなくて「やり直しのスタート」でした。
もし今、同じように悩んでいる人がいたら
まずは小さくでいいので、
現実を整理するところから始めてみてください。
きっとそこから、
少しずつ前に進めると思います。
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最後に
私もまだ途中です。
でも、あの時逃げずに向き合ったからこそ、
今こうして前を向けています。
これからも、
リアルな経験をそのまま書いていきます。
少しでも誰かの力になれたら嬉しいです。
KIKI
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🐱ラテモカコメント
🐱ラテ
「こわくても、ちゃんと向き合ったのえらいにゃ。」
🐱モカ
「にげなかったから、今があるんだね。」
🐱ラテ&モカ
「ゆっくりでも大丈夫。一歩ずついこうにゃ🐾」




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