自己破産を決めた後、最初にぶつかった現実

人生やり直しストーリー

自己破産を決めて、
少しは楽になると思っていました。

借金の重さから解放されて、
気持ちも軽くなるはずだと。

でも実際は、
そんなに簡単なものではありませんでした。

不安は、消えるどころか
むしろ強くなりました。

・これから本当に生活できるのか
・子どもたちに影響はないのか
・周りに知られたらどうしよう

頭の中はずっと不安でいっぱいでした。

「これで本当に良かったのかな」

何度もそう思いました。

弁護士に相談して、
手続きが進み始めると

現実が一気に目の前に出てきました。

書類の準備、
これまでの借金の詳細、
自分がしてきたことの全て。

ひとつひとつ向き合うのは、
正直かなりしんどくて、

思い出したくない過去の事まで

言わなくてはならなかったのが、

精神的に辛かった。

生活も変わりました。

無駄な出費を止めて、
できるだけお金を使わないようにする。

「これ必要かな」と、
何を買うにも一度立ち止まるようになりました。

今までどれだけ
感覚でお金を使っていたのかも、
ここで初めて気づきました。

それでも、不思議なことに

少しずつですが、
気持ちは落ち着いていきました。

完璧じゃなくていい。

不安があってもいい。

でも、確実に前には進んでいる。

そう思えるようになったんです。

自己破産を決めたからといって、
すぐに楽になるわけではありません。

むしろ最初は、
しんどい現実と向き合う時間が続きます。

でも、

逃げていたときとは違って
「前に進んでいる」という感覚があります。

今思うこと

あのとき感じていた不安は、
間違いじゃなかったと思います。

でも、
その中でも一歩踏み出したことは
確実に意味がありました。

最後に

私もまだ途中です。

不安がゼロになったわけではありません。

それでも、
あのとき逃げずに進んだからこそ
今があります。

これからも、
リアルな経験をそのまま書いていきます。

少しでも誰かの励みになれたり、

力になれたら嬉しいです。

KIKI

🐱ラテモカコメント

🐱ラテ
「こわくても進んでるの、ちゃんと伝わるにゃ」

🐱モカ
「不安があっても前に進めるんだね」

🐱ラテ&モカ
「ゆっくりでも大丈夫。一歩ずついこうにゃ🐾」

コメント

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