【どん底ストーリー⑫】「死んでもいい」と思った私が、自己破産を選んだ理由

人生どん底ストーリー

📖人生どん底ストーリー一覧

① 41歳、借金600万。ここから人生やり直す

② 母子家庭と毒親。私の人生の始まり

③ 母に支配されたくなかった私。反抗

④ 16歳でコンビニバイト。しつこく連絡先を聞いてきた彼

⑤ 義実家同居で始まった監視される生活

⑥子供を置いて家を出た日

⑦子供に誤りに行った日

⑧子供達からのSOS。

そして現れた“経営者の彼”

⑨ 婚約指輪を買いに行ったのに

彼は店員を口説いていた

 母に捨てられて、やっと私は笑えた

 夢を信じた先に待っていた、600万円の借金

⑫ 「死んでもいい」と思った私が、自己破産を選んだ理由

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私はなぜ、自己破産を選んだのか。

開業すれば、月100万円は稼げると思っていた。

実際に成功している人も見てきたし、自分には経験もある。

だから「自分ならもっとできる」と信じていた。

でも現実は違った。

支払いは遅れ、催促の電話に追い詰められる毎日。

売上よりも「今すぐ払わなければ」という恐怖。

夜のバイトを増やしても、追いつかない。

心も体も限界だった。

「3年は続けた方がいい」

そんな言葉も、私には遠い話だった。

1年どころか、もう限界だった。

パニックになり、

「このまま死んでもいい」とさえ思った。

でもその時、

目の前にいた長女の悲しそうな顔が焼きついた。

ここで逃げたら、

私は本当に最低な母親になる。

そう思った。

だから私は、逃げるんじゃなく

“立て直す選択”をした。

弁護士に相談し、選んだのは

自己破産

すべてをリセットして、やり直すと決めた。

今、私は手続きの途中にいる。

でもこの時間があったからこそ、

これまでの人生を冷静に振り返ることができた。

そして今は、

支えてくれるパートナーがいて、

家でできることとしてブログを書きながら、

お金や投資の勉強をしている。

過去のすべての経験――

毒親、モラハラ、借金、どん底。

全部に意味があったと思えるようになった。

子どもたちがいて、

普通の生活ができて、

保護猫ラテとモカがいる。

それだけで、今は幸せ。

この【どん底ストーリー】は重たい話だけど、

今の私は、どの過去も笑って見られる。

人は、どれだけ落ちても

そこから終わりじゃない。

落ちきったら、あとは上がるだけ。

私は今、まだ途中。

でも、これからもっと良くなると信じてる。

この話が、

誰かの小さな光になれたら嬉しいです。

🐱ラテモカコメント

🐱ラテ

「どん底まで落ちたって思っても、

そこからちゃんと戻ってきたの、すごいにゃ。」

🐱モカ

「ママがあきらめなかったから、

今のあったかい毎日があるんだね。」

🐱ラテ&モカ

「これからは、もっと幸せになる番だにゃ🐾」

コメント

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